長野北部地震 2018年(平成30年6月18日)

 大阪北部で被災したお墓の状態を報告致します。

石塔の倒壊がかなり目立っていました。この霊園ではほとんどが無接着?という工法です。

阪神淡路で大きな被害を受けた地域なのにどうして無接着なのか理解ができません。

墓相も色々ありますが、お客様がお墓を建てる。選択はお施主様だと思います。

阪神淡路の地震から何年経つのでしょう。

このままでいいんでしょうか・・・・・。

 

 

 



長野北部地震 2018年(平成30年)5月25日

 先日の地震で被災したお墓の状態を報告致します。

石塔の倒壊が目立っていました。接着剤だけで止めているものはほとんど倒壊しています。

ゴムパッキンを入れ施工してある墓石の倒壊が顕著です。地上型納骨室にもゴムパッキンが使用さ、こちらも倒壊しているものが多数ありました。

ゴムパッキン施工をなぜやめないのか、どんな理由で使用しているのか、使用してる石材店に面と向かって聞いてみたいです。

 


熊本地震 2016年(平成28年)4月14日

 被災したお墓の状態を報告致します。

熊本市営霊園では石塔がの倒壊が目立っていました。接着剤だけで止めているものはほとんど倒壊しています。ゴムや鉛を入れた状態でも接着剤の効果は低くなっています。

外柵も古いものいは破壊され手つかずのものもまだまだ大量にあります。

震源地益城町の墓地は見るも無残な状態です。

どこから手をつけていいのか・・・。

熊本のお墓修理業者ご案内致します。

まだまだお墓の修理が進んでいません。少しでもお役に立てればと思い、現地石材店のご紹介をさせて頂いておりいます。

熊本で被災したお墓修理のプロ業者をご紹介致します。

グループ3社でお墓の修理を承っております。

法要がある

急ぎで直したいなど、お気軽にご相談ください。

 

担当 神津 090-3333-2864  まで直接お問い合わせください。

 


 

 

鳥取地震 2016年(平成28年)1月21日

 石塔の倒壊が主で、一部納骨室の破損がありました。接着剤で止めてはいるようですが、厚みがたらなかったり、接着自体していないものも多かったです。 四つ合わせの石が多く、大きく口が空いてしまっていました。被災した墓石にはブルーシートがかけられたおり、まだまだこの先修復には時間がかかりうそうな感じです。