お墓と地震


お施主様ご安心ください。

地震の被災状況を伝える中で、人的被害、家屋被災が無い場合でもお墓の被災は見られ、かなり多く報道されています。

お墓には耐震、免震の施工に法的な基準がありません。

セメントで接着、文字彫りのゴムを敷いて固定、芯棒を入れるなどの工法もあります。

今、主流なのがパッド使用工法です。しかし、中にはパッドだけで被災を免れるような記載があったりと虚偽の記載までしている物もあります。

重量物であるお墓を地震から守る技術はまだまだ未発達と言えるかもしれません。

その中でも、免震パッド  は、業者による工事ムラを少なくし、接着剤の性能を最大限に発揮できる、最高の工法であると言えます。

今後も被災するお墓をどれでけ少なくできるかを追求して参ります。

 


免震パッド『礎』が選ばれる理由

接着=密着=圧着

 

①2010年から販売の実績

 

②界面接着に効果絶大!

 

③墓石に穴あけなど傷は必要なし 

 

④4隅に置いて効力発揮

 

⑤長期耐用年数

 

⑥M7.2阪神淡路級地震実験成功

 

⑦信頼の証 特許第5601608号

 

⑧移設時の取り外しが容易

 



お墓の大革命を目指します。

国産の石を100%使用でき、価格を抑え、クレーンを使わないで組み立て可能な新タイプのお墓です。 耐震性能も向上(特許申請)で安心、安全なお墓造りを提案します。

 

1 CO2削減

   石材の重量を減らす事ができました。

2 国産石材の使用

   石材を3分の1まで減らすことで、予算内で国産石材が使用可能にな

  ります。

3 工期の短縮

   簡単組み立てで工期短縮になります。

4 クレーン・運搬機要らず

   石材の組み方を大きく変更することで、難所や閉所での工事が容易に

  なります。

  



ダイヤモンドフェア開催KAWATA様

2018年2月16日17日開催です。

礎の紹介もございます。是非会場でご覧ください。

 

庵治ストーンフェア出展いたしました。

 

6月13日14日 香川で行われました、庵治ストーンフェア2015、

㈱KAWATA様ブースに多数の皆様にお立寄りいただきました。


 


㈱KAWATA様ブースにて。

大勢の皆様に礎の良さを改めて実感していただき、その場で購入された方もかなりおられました。

ありがとうございました。



『安全安心なお墓を日本中のお施主様に』の思いで、

 

加盟店制度を、一部地域を除き無くしました。石材店様なら

 

どちらの業者様でも負担金等なくご購入頂けます。

 

 

 

特許取得のゴムパッドです
特許取得のゴムパッドです

外す時の事もしっかり考えています。

戒名変更に伴い本体(竿)の取り外しを行った時の写真です。

厚み2mm 金属等も入っていない為、容易に切断できす。

クレーンで吊り上げただけでは外れずに、徐々に切断し、無事取り外しができました。施工時間は30分前後です。

このお宅の石塔竿の芯に穴があけられていますが、ここにはステンレスの芯棒は入れる必要がないで、空道でした。

 丸型いしずえの施工から免震施工耐震実験までご覧いただけます。

http://www55.jimdo.com/app/s07a34dea3ff0d186/p584c1028c36c74ed/

 

 

 

 

お試しください。

パンフレット、サンプルは無料です。

お近くの石材工具店でもご購入いただけます。

 

 


被災地の状況

長野県北部(神城)地震報告

テレビ映像で何度も映し出されていいた村墓地の状況です。

10軒近くのお墓が全て倒壊、墓石だけでなく、納骨室、外柵も全て破壊されていました。こうなると免震墓石の意味を再度考え直さなければならないと感じました。

詳細報告

3月某日(2011年)

茨城へ行ってきました

この地区は震度6強だったそうです。

 

茨城県某所  情報局に詳細
茨城県某所  情報局に詳細